女性にGスポットという性感帯があるように、男性には前立腺という性感帯があります。
そこを刺激することによって、当店のコンセプトでもある潮吹きやドライオーガズムを得る事ができます。
女性のように長時間にわたり、何度も繰り返しくる連続オーガズムの事を「マルチ・オーガズム」といいます。
男性がマルチ・オーガズムという連続オーガズム体験をするには、射精しない状態を維持する事が第一の目標となります。
このように射精をしないまま繰り返し津波のような女性的絶頂を味わうことを「ドライ・オーガズム」といい、文字通りお水を出さない乾いたオーガズムを意味している。
肛門の奥は直腸だが、直腸はデリケートであるものの、そんなに敏感ではない。
直腸の腸壁ごしに前立腺を押される事によって気持ちよくなる。
通常の精液は睾丸で作られたオタマジャクシが精嚢(せいのう)を通って前立腺まで運ばれ、前立腺で作られる前立腺液とほどよく混ぜられてから、尿道を通って排出される。
前立腺を刺激、圧迫する事で前立腺液だけが飛び出ることがあり、これが潮吹きです。
潮吹きには、断続型と失禁型があり、断続方は数回にわたりピュピュッと勢いよく複数回吹き出し、失禁型はジュワッと染み出すように放出する。
潮吹きは開発されまくった前立腺とそうでない前立腺とでは出る液の量も快感度も段違いらしい。
より強い快感を得るには開発が必要となる。
会陰部とは仰向けになってM字開脚をした際、玉袋の裏から肛門の間にある空白のゾーンのこと。
ここを上下にこすったり、軽く押してみる。
しばらく続けていると、時折、妙な感覚が電流のように下半身を襲う。慣れてきたら指をバイブのように振動させるとさらに効果的。
ここをマッサージするだけでオーガズムに達する事もできる。
指を挿入する前には、菊の部分を中心に半径4センチぐら
いの一帯をじっくりマッサージしてほぐすのがポイント。
これは肛門の感度開発にもつながる。
用意が出来たら、中指にたっぷりたっぷりとローションを塗って挿入。奥まで入れたら第一関節を少し曲げて、おなか側の腸壁を押してみる。奥の方でコリッとした丘のような突起が見つかったらそれが前立腺である。
ゆっくりと上下に撫でて触ってみよう。
エネマグラとは別名「充満前立腺液絞出器(こうしゅつき)」といい、前立腺という部分をマッサージするための器具です。
エネマグラはハンズフリー。電池もモーターも使わず、肛門括約筋腸の動きだけで前立腺と会陰部のツボをマッサージする製品です。
エネマグラの形は一見意味不明の形状だが、各部所にそれぞれの役割がちゃんとあるのです。
変形なすび状にくびれたボディの先端部分を見てください。ボディが完全に入った際、この先端部分が適度な圧力とともに、肛門や腸の動きと連動して前立腺に刺激を与える。
先端から根元に向かい下っていくと、ウエストの部分で輪郭が太くなり、その後ゆっくりしたカーブを描いて細くなりつつ、微妙な凸凹が刻まれた根元部分に到着する。なぜ先端が太くなっているかというと、この太い部分を直腸内に入れた状態でアナルを締め付ける事により、本体を腸の奥へ奥へ導いてゆく役目を受け持っています。
根元のスパイラルな部分は、エネマグラが腸内へ完全挿入されたとき、直接アナル周辺と触れ合う場所である。この凸凹が肛門部と触れ合うことによって心地よい挿入感を生み出す。
エネマグラの根元からは2本の足が出ている。U字型に湾曲した後ろ足のツルは、お尻の割れ目に沿ってフィットし、エネマグラが深すぎず、浅すぎず、前立腺の位置に留まるようにストッパーの役目を果たしている。
もう一方の「HIH」と刻印が彫られた円盤状の前足は、エネマグラを正しく挿入した際、ちょうど体の正面側。
場所でいうと、金玉袋と肛門の間の会陰部にあたるように作られている。肛門括約筋が収縮して、エネマグラが腸の奥にのめり込むとき、刻印のある円盤部分が会陰部を指圧するように押し上げる形となる。すなわち、前立腺と肛門、さらに会陰部までもが同時に刺激される。
これら3つの快感が相互に結びついて、大いなる最終目的である「ドライ」への道を切り開く。
エネマグラは、尻の穴の鍛錬具合・前立腺の個人差に応じて、様々なモデルを選ぶべきである。
1.エネマグラEX
日本人に最も愛されているベーシックなモデル。
ヘッド部分の傾斜が他のモデルと比較して急角度であることからわかる通り、大きなマッサージ効果が期待できる。
2.エネマグラEX2
EXから曲線やうねりを取り除いたような風貌からは、万人向け。
3.エネマグラドルフィン
くびれたボディラインの効果で、肛門を締めたとき
の引き込み力は強い。
腸洗浄とは突き詰めていくと、それだけで気持ちよさが完
結してしまうほど奥が深い世界。
直腸だけを洗浄したいなら、「レクタル・シリンジ」にぬるま湯を入れ、肛門内にシャワーすればよい。2回もやれば十分。少々手間はかかるが、シャワーヘッドを外し、ホースを直接肛門にあてがうようにして、ぬるま湯を出しながら力んでも同じ効果が得られる。
ちなみに、水圧が強すぎると、直腸を傷つけ、白い腸壁がはがれるので注意。ぬるま湯の代わりに牛乳で直腸を洗うと腸壁の保護につながる。
ローションは、粘度があって乾きの遅い水溶性ローションが良い。使用中に乾いてしまったときも、ごく少量の水分を与えれば粘度を復活させることができる。グリセリンが含まれるローション(ID)は、肛門や直腸にとって有益で適度な刺激となり、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促してくれる。
蠕動運動はエネマグラ・プレイにおいて「腸内でエネマグラが勝手にに動き回る状態」を作り出す、重要な動きである。もしも便意が強いようであれば、グリセリンが含まれていないぺぺローション等と、IDをお好みで混ぜる。
使い慣れたローションに市販のグリセリンを薄めて混ぜる等して、オリジナルを作ってみるのもよい。
指先にローションをつけて肛門周辺を優しくマッサージする。
肛門周辺が適度にほぐされて、柔らかくなってきたら、いよいよ、直腸内へローションを注入する。
挿入前のエネマグラにも少し塗っておくと良いがいくらエネマグラに大量のローションを垂らしても、入れる際、肛門括約筋に全てすくい取られてしまう。なので、エネマグラには最低限湿らす程度のローションを塗り、残りはダイレクトに直腸内へ流し込む。
注入するローションの分量は、20cc以上入れると、便意が強くなるので、10〜15cc程度で良い。
まず、挿入時の姿勢は基本を守って・・・
横向きで寝ながら、両足を揃えて膝を曲げて、胎児のようなポーズをとる。
次に、肛門とエネマグラが適度に湿っているかを確認。
ローションは直腸内に挿入してあるか?
体の力を抜きリラックスした状態で、肛門とエネマグラがローションで潤ってさえいれば簡単。
ゆっくりと入り口を探るように動かし、根元に力を加えていくだけで頭の部分がするりと入っていく。
下半身に若干の圧迫感を感じることもあるが、痛みは無いはずです。痛みがある場合は、肛門周辺のマッサージが足りない。痔の人は症状が悪化する事もあるので避けた方が良い。直腸内にエネマグラのヘッド部分が挿入できたら、エネマグラの根元をしっかり握って行き先や向きをコントロールしつつ、続きを挿入していく。そのとき、体の力を抜きながら、「はぁ〜」と息を吐くと肛門が緩み、挿入しやすくなる。力が入ると痛みを感じる。
ヘッド部分の太い部分さえ入ってしまえば、突如としてエネマグラに抵抗感がなくなり、スルスルッと吸い込まれるかのように根元まで一気に吸い込まれていく。
無事に挿入できたら、位置確認。
後ろ足のツルは尻の割れ目と同一線上にフィットしていますか?前足の円盤は睾丸の裏側、会陰部にあたっていますか?会陰部にローションが付着しているならティッシュで拭い、エネマグラの足が滑らないようにしておこう。
体の力を抜き、基本ポーズのままエネマグラを意識せずに、肛門括約筋を緩めたまま、身体がエネマグラを認識するまで15分ほど待つ。その間、アナル・ペニスには触れずに他を軽くせめたり、言葉攻めで興奮せせる。
15分ほどたつと、エネマグラが人肌に温まり、眠っていた前立腺も目を覚ます。堅く閉ざされていた肛門は緩みはじめ、エネマグラが直腸に馴染んでくる。15分は長いけど、とても重要なプロセスです。
興奮してきたら、すかさず肛門を思いっきり締めたり、ゆっくり締めてみる。これまで中途半端な挿入間だったエネマグラが根元までしっかりと尻に食い込み、会陰部への圧迫感もマックスに到達する。
この状態をしばらく(1分程度)保ってから、緩やかに力を抜きつつ、先程の一歩手前まで再び肛門を締める。音に変換すると、キュー・・・(1分)ハァァー、キュッ。こんな感じ。何度か繰り返す。
何だかむずがゆいような、「ジーン・ジジーン」という波が内腿の付け根あたりからこみあげてきたら、なるべくその状態を維持・再現するように心がける。
直腸内に入れたローションは時間の経過とともに減っていく。たまに手でエネマグラを動かし、動きが悪いと判断したら取り出してみる。ローションに含まれている水分は常に腸内で吸収されているので、足りないようならお好みでローションを補充。目安としては、40分から50分に1回追加分を注入するとよい。
くれぐれも、ローションはケチらないように。エネマグラは腸の排泄する力と肛門の締めつける力をミックスして動くよう設計されている。肛門や直腸にローションが少ないと動きが悪くなり、本来の目的が果たせなくなる。
時折、肛門の括約筋を微妙に動かし、様子をみながら締めたり緩めたりを繰り返す。括約筋は「締める」「緩める」の2進数ではなく、ゆっくりと、アナログに強弱をコントロール。始終肛門をキュルキュル動かすのではなく、わずかづつ、ポイントごとに止めながら30秒から40秒は様子をうかがうこと。何も感じないようでも、時間がたつにつれ、同じ場所なのに、感じだすこともある。
この時点で勃起してなくても心配ない。
逆に、しごく必要がない。しごくと、普通のいつもの射精になってしまう。
「基本ポーズ」から「四つん這いポーズ」へ・・・
このような姿勢で尻を突き出しながら静かに息を吐くと肛門から力が抜けて括約筋が弛緩(しかん)する。
また、かなり女性的かつ自虐的なポーズでもあるので、人によっては自分の恥ずかしい姿にインモラルな快感を感じるかもしれない。このまま、膝を浮かすと、先程まで弛緩していた括約筋がギュッと締まり、エネマグラが奥に入る。
仰向けに寝ると、エネマグラのツルが尻の割れ目にめり込み、その力でエネマグラが前立腺方向へ押し上げられる。今までに無い強力な圧力がツボを爆撃するが、強力なだけに、初心者向きではないかもしれない。
この時、足を伸ばしてしまうと、肛門がギュッと締まり、食い込みと連動して負担が大きすぎるので、まずは、両膝を曲げた状態から始め、様子を見ながら少しずつ足を伸ばすようにしよう。
床や、シーツなどにエネマグラのツルが引っかかるとエネマグラが思わぬ方向に引っ張られ、直腸を傷つける可能性があるので注意!
快感のツボは人それぞれなので、自己流で様々なポーズを開発してみよう。ただし、現行のポーズで気持ち良いときはむやみに体を動かさず、快楽の波を維持することを第一に考えて。
うまいこと開発された前立腺をエネマグラがこすり、様々な条件が合致すると、それまでの感覚とは異なった感覚がおこる。慌てず動かず、同じ動きを続けて再発を促そう。何にもしていないのに、肛門も締めてないのに、エネマグラが小刻みに動いている・・・
痙攣する前立腺、背中を走る悪寒・・・
もぞもぞと動く腸と肛門とエネマグラ。
時折、ブルブルッと、真冬におしっこを出し切った時のような震えがおこり、この時はなおさら気持ちが良い。
下半身はほんのり温かくなる。
勃起すらしていないのに、指一本さえ触れていないのに、
竿の先から先走り液が垂れる・・・
これはエネマグラのヘッドと会陰指圧部が、前立腺及びその下にあるカウパー氏線を挟み込むように圧力をかけた結果、搾り出されたものである。
エネマグラを入れている最中は不思議と勃起しにくくなる。チンコに触れても中々起たない。
ある程度気分が盛り上がり、小刻みな痙攣を感じるまでになったら、もっと気持ち良くなるための位置調整に専念したほうがいい。目を閉じ、聴覚を研ぎ澄ませたり・・・
肛門をギューッと締めてみよう。これ以上締めたらエネマグラが折れるのでは・・・と思うぐらい締める。同時に後ろ足のツルを背中方面に優しく引っ張っても、てこの原理で正面への圧力が増し、かなり気持ちいい。
尻を突き出し、目を閉じて、収縮運動をリズミカルに繰り返す。エネマグラが動きやすいように、締めていないときは肛門部をリラックスさせるが、締めるときはえび反るくらいの強烈な一発を与える。
なんだかイキそうな、でもちょっと違う感覚がモヤモヤして金玉の奥の方が膨らんでいる感覚・・・
サオの先からは透明の液体が次から次へと滴る。
興奮と快感が大きくなる。射精とは異なる、もっと、全身規模の快感・・・
直腸の圧迫感に呼応して本能的に肛門が締まってしまう。
肛門が締まれば前立腺が摩擦され、会陰部も指圧される。
するとまた気持ちよくなる。股を閉じて硬直すれば、また肛門が閉まる・・・エネマグラを入れている限り、この無限回廊から抜け出す事はできない・・・ドライは何度も何度も際限なく続く。
フィニッシュとして、チンコを握る。こちらも、かなり敏感になっている。初回でドライまでいってしまう人はごく少数で中には、何年たってもダメな人もいる。十回〜数十回のプレイで経験する人が多い。
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