僕の放課後〜テニス部編 後編〜
ドアを開けた保奈美も驚いた。
誰もいないはずの部室に人がいるのだ。
しかも、男が…
我にかえった保奈美は声を張り上げ叫んだ。
「ちょっとアンタ!何やってんのよ!」
その声に、正樹は慌てて体を起こし、正座し、土下座した。
「ほ、保奈美様…申し訳ありません!お許しを!」
「何言ってんの?変態!」
正樹は憧れの保奈美に自分の恥ずかしい姿を見られ、変態と言われ、さらに興奮していた。
保奈美の後ろでは数人の女子がキャーキャー騒いでいる。
保奈美は、正樹の前へ立つと、勢いよく正樹の股間を踏みつけた。
「うっ…あぁぁぁ…」
正樹は一瞬痛みに気が遠くなったが、すぐにその表情は恍惚へと変わった。
「ちょっとみんな〜、こいつ、踏みつけられてんのに、我慢汁たらしてんの」
保奈美は正樹の股間を足でグリグリしながら、みんなを中に入るよう促し、鍵をかけさせた。
保奈美は、足元に転がっていた正樹の下着を拾いあげると、それを
汚い物をつかむ様に、指先で広げた。
「何なの?このしみは!」
正樹が黙っていると、保奈美は再び股間を踏みつけ、強くグリグリと足を押し付けた。
「答えなさい!何なの?」
「はい、おしっこのしみが付いてしまいました…」
「汚いわねぇ〜、アンタのおしっこ臭いちんこを踏んだ私の靴に臭いがついちゃっったじゃない!」
綺麗な保奈美が、淫語を口にする度に、正樹のその先っぽからは、透明な液体がしたたり落ち、保奈美の靴に垂れおちていた。
それを見た保奈美は、イスを引き寄せ腰掛けると、足を組み、正樹の顔の前に足を突き出した。
「アンタの汚い汁がついちゃったじゃないの!綺麗にしてちょうだい!」
「はい、保奈美様、僕の口で綺麗にさせてください。」
「いいわ!きれ〜いに舐めとるのよ!」
「はい!ありがとうございます!」
正樹は保奈美の靴についた自分のそれをきれいに舐めとった。
それを見ていた保奈美だが、
「変態君…口を開けなさい!」
「もっと大きく!」
「そのまま開けておくのよ!」
そしてそれを、正樹の口へ詰め込んだ。
「どう?おしっこ臭い自分のパンツを銜えた感想は?」
「私が来るまで、何やってたか、やってごらん!」
正樹がモジモジしていると、保奈美は正樹を蹴飛ばした。
「早くやりなさい!」
正樹は、ラケットを握ると、さっきまでやっていたことを再現した。
興奮しきっている正樹はすぐにでも絶頂に達しようとしていた為、保奈美にイキたいと懇願した。
「ほごふがもごもご…」
「何言ってるかわかんないわよ!」
保奈美は正樹の口から、下着を引っ張り出した。
「保奈美様…もうイキそうです…いってもよろしいでしょうか?」
「もうイクの?駄目よ!早すぎる!もっと我慢しなさい!」
保奈美は、正樹の破裂しそうなそれを思いっきり踏みつけた。
その瞬間正樹は我慢出来ずに絶頂を迎えてしまった。
「あ〜あ、いっちゃった…さすが変態ね…踏みつけられながらイクなんて」
「靴汚れちゃったじゃないの!」
そう言うと保奈美は、正樹の下着で、靴を拭くと、それを正樹に投げつけ、
「変態君、これからアンタは、私のおもちゃにしてあげる。逆らったら許さないよ!」
「はい!保奈美様ありがとうございます。僕は保奈美様のおもちゃです!」
正樹は深々と頭を下げた。
保奈美達は、部室を後にした。
正樹は、余韻に浸りながら、後片付けをし、部室を後にした。
外はもう暗くなっていた。
家路につきながら、正樹はワクワクしていた。
美奈子の代わりが見つかった事に…
〜終わり〜
僕の放課後〜テニス部編 前編〜
正樹は、美奈子が去った後、自分の性欲をコントロール出来なくなっていた。
普通の自慰では、オーガズムに達し無いのだ。(僕の先生参照)
放課後のグラウンドでは、様々な運動部が部活動を行っていた。
正樹はそれを、ぼんやりと眺めながら、グラウンドの片隅に注意をはらっていた。
そこには、各運動部の部室があり、そこで、着替えを行うのだ。
その側には、テニスコートがあり、正樹が想いをよせる保奈美が居た。
しばらくすると、チャイムが鳴り、グラウンドのあちこちで部活動していた生徒たちが、部室に引き上げ始めた。
(もう少しで…)
皆が着替えを済ませ、ぞろぞろと、帰って行く。
正樹の視線は、テニス部の部室に向けられていた。
そこへ、保奈美が、数人で、部室から出てきた。
正樹は、その姿をじっと目で追った。
保奈美は、正樹のそばを通り、帰って行った。
(そろそろ…)
保奈美達が一番最後に帰る事を正樹は知っていた。
正樹は周りを気にしながら、静かに歩きだした。
正樹は、あるドアの前で立ち止まった…
テニス部の部室…
ここは、鍵が壊れていて、修理されていないままだった。
正樹はキョロキョロと、辺りを見回して、誰もいない事を確認すると、ドアノブに手をかけた…
そっと開けると中からは、汗のにおいと、いくつかの香水がまじった匂いが漂ってきて、一瞬クラッとした。
正樹は再度辺りを見回すと、そっと中へ入り、ドアを閉めた…
部室の中には、ロッカーがあり、一人づつ与えられていた。
正樹は足をすすめ、保奈美のロッカーの前で立ち止まった。
そっと開けると、中には、色々な私物が、きちんと整理されていた。
正樹は、その中から、香水を手に取り、ひと押ししてみる…
(保奈美の匂いだ…)
正樹は大きく息を吸い込み、愛おしい匂いを堪能した。
香水を元に戻すと、コスチュームを取り出した。
香水の匂いの中に、ほのかに汗の匂いが混じっていた。
すでに正樹の下半身には、十分すぎるほどの血液がいきわたっていた。
しかし正樹の目的の品は香水でもコスチュームでもない…
正樹はラケットと、シューズをとりだした。
正樹はズボンを下げると、ラケットの網目に起ったそれを押し当て、ラケットを上下左右ななめに動かしながら…
しばらく、その感触や、ひっかかりを堪能した後、ラケットを置き、シューズをてにとった。
シューズの底は少し分厚めのゴムになっている。
正樹は横になると、そのシューズの底を頬に当てて少し強めに押した…
「あぁ〜っ…保奈美様…もっと踏みつけてください…」
保奈美に顔全体を踏みつけられている事を想像しながら、グリグリと力を入れた…
「あぁ〜っ保奈美様ぁ〜もっとぉ〜」
正樹は、股間にシューズを押し当てグリグリし始めた…
「保奈美様ぁ〜そんなところを…やめてくださいぃぃ〜」
「はぁぁ〜やめないでくださいぃぃ〜」
正樹は一人で妄想しながら、絶頂に向かおうとしていた。
ガチャッ!
突然、ドアが開いた!
正樹は突然の出来事に、心臓が止まるほど驚き、固まった…
〜続編に続く〜
僕の先生〜続編完〜
正樹は、初めて手にするコンドームに緊張した。
「もう…こうやってつけるのよ」
美奈子は、コンドームをとりあげると、装着して見せた。
美奈子は、ソファに腰かけると、あらかじめ用意しておいた、ローションを手に出すと、
「正樹君、こっちを向いてまたいで」
美奈子は、自分の両足をまたがせ、腰をおろさせた。
美奈子は、片手を正樹の足の間から滑り込ませ、正樹のアナルを優しく撫でるように、マッサージし、もう片手で、正樹の乳首を弄った。
「んっ…やぁ…ダメ…へんな感じ」
「ダメじゃ無いでしょ?こんなにおちんちん大きくして、先っぽから、Hな汁流してるのに…」
美奈子は、乳首を責めていた手を正樹の股間にうつした。
玉を優しく撫で、揉み、感触を楽しんだ後、指先で竿の裏筋をそっと撫であげ、先っぽから流れ続ける液を潤滑液代わりに、はち切れそうになっている亀頭を、捏ね繰り回した…
正樹の体は、美奈子の手の動きに合わせるかのように、ビクビクと反応し、美奈子の肩に置いた手に力が入る。
その反応に美奈子は興奮を高めているようだった。
「正樹くん可愛い…そんなに反応してくれたら、もっといじめたくなっちゃう」
「ほら、アナルもやわらかくなってきたのが、わかる?」
美奈子は、片手を正樹の腰にまわし、正樹の体を固定した。
「正樹くん…息を吐いて、力抜いてみて…」
美奈子は、正樹の体の力が抜けた瞬間に、少し指に力を込めた。
「あぁぁ〜」
正樹のアナルが美奈子の指を締め付け、跳ね上がろうとする正樹の体を腰にまわした美奈子の手が止めた。
「凄い締め付け…大丈夫よ…力を抜いて…」
しばらくそのまま指を少しづつ動かしたり、出し入れした後、
指を付け根まで入れると、中で指を曲げ、正樹の前立腺を探した。
正樹の体がビクッと大きく反応し、息づかいも湿り気を帯び荒くなってきた…
正樹の股間でそり起つモノも一段と力強さを増している。
「正樹くん、どんな感じ?感じてるみたいだけど?」
「はい…何…だか…不思…議な感じ…だけど…すごく…気持ち…」
正樹が言い終わらないうちに、美奈子は、竿をしごく手を早めた…
「あっ…あぁぁぁ〜」
正樹はあまりの快感をおさえられずに、恥ずかしいほどの声を出してしまった。
「い…いきそ…」
美奈子はしごく手を離し、
「まだよ…まだ、いかせないからね…」
「さあ、ここに四つん這いになりなさい」
美奈子は、正樹をソファの上に促した。
美奈子は、正樹の後ろへ回ると、アナルにローションを垂らし、中にもローションを注入すると、自分が装着しているペニバンにもたっぷりと、ローションを塗った…
熱くなったアナルに、ひんやりとしたローションが心地良い。
美奈子は、片手を正樹の腰へ、もう片手をペニバンに添え正樹のアナルにあてがった。
正樹の体に力が入る…
「ほら、大丈夫だから…さっきはあんなに感じてたでしょ?さあ、力を抜いて…」
正樹の力が抜けた事を確認すると、美奈子は腰と正樹の腰に当てた手に力を加えた…
「あっ…いやぁぁぁ〜」
「いやって…もう全部入っちゃったよ…」
美奈子が正樹の股間に手を回し、確認すると、正樹のそれは、萎えることなく、さらに力強さを増し、今にも爆発しそうな勢いだった…
美奈子は、正樹が感じている事に安心し…
「嫌、嫌って言っても、体は、気持ち良いって言ってるじゃない…正直に言ってごらんなさい…じゃないと止めちゃうよ?」
「い…いや…止め…ないで…」
「いい子ね…素直な子は好きよ…たっぷり可愛がってあげる…」
美奈子は腰を動かし、ペニバンを出し入れしたり、乳首を弄ったりと、正樹の反応を楽しんだ。
正樹の声がだんだんと大きくなり、絶頂が近い事を知らせている…
「正樹くん、いきたかったら、いっても良いのよ…」
「もう…もういっちゃいそう…んっ…いくっ…あぁぁぁ…」
正樹は崩れ落ちた…
「アナルだけでいっちゃうなんて…まだ終わりじゃ無いわよ…」
美奈子は正樹のアナルに挿入したまま、正樹を仰向けにさせた…
正樹はドライオーガズムでいったので、正樹自身は、萎えることなく、まだ勢いを保っている。
美奈子は、正樹の股間にローションを垂らすと、熱いそれを握った。
「あ〜…正樹くんの、熱〜い…さぁ、自分で握ってごらんなさい」
正樹は言われるがまま、握った。
「いつもより硬い…僕のこんなに大きくなるんだ…」
「それだけ、感じてる証拠ね…さぁ、動くわよ?正樹くん、好きなだけしごいていいわよ…」
美奈子は、腰を思いっきりふり、辺りには、パンッパンッと、肌がぶつかる音が響いた。
正樹は、いやらしい声をあげながら、力強くしごいた。
「せ…せん…せい…出る…出ちゃうっ」
「いいわよ…思いっきり出して」
しかし、美奈子は絶頂を迎えた正樹を解放しなかった…
先ほどまで正樹がしごき、まだ、白い液が溢れ続けるそれを、握ると、しごきだした…
「うわっ!やっやめっ…」
悶え、暴れる正樹の体を押さえつけ、しごく…
「あっ…何か…へ…ん…出る…でちゃうぅ〜」
びしゃっ!
正樹は力尽きた…
美奈子は、満足そうな笑みを浮かべながら、ペニバンを抜き、正樹の放出した液体を優しくキレイに拭きとっていた。
正樹はまだ、息の荒いまま、放心状態…
美奈子は、服を着ながら、ぐったりと横たわる正樹を眺めていた。
しばらくすると、
「先生…」
「目が覚めたようね…大丈夫?」
「はい…あの…」
「なぁに?」
「さっき、最後のは何なんでしょうか…」
「あ〜、あれ?どうだった?」
「今までに感じたことの無い感じでした…」
「正樹くん、あなた、潮を吹いたのよ」
「女の人がなるあれですか?」
「そう、それね。男の人も吹く事が出来るのよ…」
正樹はゆっくりと体を起こした。
「先生…凄い事教えてくれてありがとうございました。」
「正樹くん、先生こそ、ありがとう…先生ね、学校辞めるの…最後に良い思い出が出来たわ…ありがとう…」
そう言うと、美奈子は背をむけ、部屋を出て行った。
残された正樹は、(先生ともう出来ない?そんな…ここまで知ってしまったのに…)
と、落ち込んでいた…
一方、美奈子は、(正樹くん、本当可愛かった…次の赴任先にも可愛い子いるかしら?どんな事してあげようかなぁ〜楽しみだわ♪)
もう正樹の事は頭から消えていた…
次の餌食は…貴方かも…
〜 終 〜